社会福祉法人 徳和会

【社会福祉法人徳和会様の新人研修成果】

■受講者のご意見・ご感想

・専門学校で教わったよりもすごく濃い内容だと思いました。3つの施設のスタッフと、ロールプレイや自己紹介などがすごく楽しくできたことが印象に残りました。普段、敬語や挨拶ができていないので、今日教わったことを糧に頑張っていきたいです。

・相手を大切に思ってはいましたが、形として表現できていなかったことに気づきました。グループワークによって、人との距離感等をリアルに感じることができました。田中先生の笑顔と気持ちの良い話し方と美しい所作がとても素敵だと感じました。その方に合った接遇は、経験を積まないと難しいと感じました。普段からもっと意識づけをし、自身の悪い癖を直したいと感じました。また機会があれば、ぜひお話を伺いたいと思います。

・先生がお話される時、常に笑顔、ゆっくりとした聞き取りやすい話し方で話されるのが印象に残った。最後のほうが時間が足りなくて聞けなかったのが残念でした。また機会があれば研修を受けたいと思います。

・苦手な人でも長所を探すこと! と言われたことに驚きました。長い一日でしたが、とても学ぶことがあり、参加させていただきありがとうございました。学んだことを仕事で発揮できたら良いと思います。

・感情のコントロール、感情にふたをしないで横に置いて、あとで考える。これをお聞きしたとき、「あっ、そうか」と。時間をおくことで、焦りや苛立ちも落ち着き、冷静な判断ができると思いました。言葉、姿勢、目線、動き、そして笑顔、すべてがコミュニケーションをとる上で大事なことだと改めて思いました。

・指先まで意識してするお辞儀の仕方や、少しの言い方で感じ方が違うことが、印象に残りました。グループワークや先生のお話も楽しく、あっという間の3時間でした。

・社会人、組織人、職業人としての知識・技術を身につけるだけでなく、それを伝えるための手段を身につける必要があると感じました。日々の行動の中の接遇について、もう少し知りたいと思いました。知らないうちに良くない癖がついていることに、客観的に気づくことができました。

・身だしなみや声についての研修は初めてでした。第一印象として非言語コミュニケーションが重要であること、田中先生の立ち居振る舞いが印象に残りました。講習や研修が座学が多いですが、今回は実践を行うことができて、楽しく受講することができました。接遇の大切さを心に刻み、頑張って業務を行います。

・「聴く」ということはとても重要なことで、自分が「話したい」ばかりでなく、まずは相手の方の声に耳を傾けることが大事なんだなと感じました。職員の方とわずかですが、コミュニケーションを取ることで、心を開くこと、誠実な対応が相手に伝わると自分にも返ってくるのだなと感じました。自分から主体的に行動したり、話すことが、とても大事だと思いました。今日の研修を活かし、努力していきたいと思います。

・接遇について自信がありませんでした。しかし、今回の研修に参加したことで、接遇について不足していた部分を学ぶことができ、大変嬉しかったです。

・グループ内での自己紹介で、皆さんの笑顔が多く見られて、楽しく印象に残りました。緊張が少しほぐれました。「互いを思いやる気持ち」を常に忘れずに、笑顔で利用者様と接していこうと思いました。丁寧でわかりやすい研修をありがとうございました。

■担当者さまの声

受講者は、先生からご指導いただいたことを実践しているようです。職場内で明るい挨拶がかえってくると、気持ち良く、安心します。これからも笑顔を忘れないで、皆で業務に取り組んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。そして、今後もどうかよろしくお願いいたします。

■mission will からひと言

徳和会様は、起業した2008年から新人研修のご依頼をいただき、11年間お世話になっています。花の樹苑、薔薇の樹苑、ムーンシャドウと3つの施設があります。

施設長の指導が行き届いているので、皆さんが割と緊張していらっしゃいます。研修は、まずその緊張をほどくことから入ります。受講者が20名以内のためきちんと目が届くので安心です。今回は専門学校卒業の新卒の方も、異業種からの中途入職の方も、より大変熱心に、積極的に受講くださいました。アンケートもとても細やかにご記入くださり、大変感謝しております。

高齢者の皆さまの終の住処となる特養のため、お仕事がハードだと思います。メンタルヘルスにも十分注意をし、「ここでよかった」「あなたでよかった」とおっしゃっていただけるような温かいケアができる皆さんであってほしいと願っています。

社会福祉法人徳和会 http://tokuwa.net/