徳之島徳洲会病院「病院の顔」としての接遇研修

今回の研修は「医事課」と「外来(看護師)」に焦点を当てて、
「病院の顔」である2部署の接遇強化。
1回の研修人数は12名以内として、少数制の受講体制で4回実施。

M副院長の接遇にかける情熱は熱く、接遇委員会の委員長を自ら引き受けられたほど。

今回、職員のモチベーションをupさせるため、多くの作戦が練られていました。

その一つは「シュークリーム作戦」。
研修の10分休憩に振舞われるお茶とシュークリームで、後半の研修もがんばってね~。
そして、私の「サイン入り卓上鏡プレゼント作戦」。
表情チェック用に購入してもらった鏡。
受講者43名分に、私も思いを込めてメッセージとサインを書きました。

愛情にあふれた接遇研修。

他部署からは「私たちも受けたい」という羨望の声が聞こえてきたとか。
それも狙いのようです。

そして、外来師長から、受講したスタッフが、
「お先に失礼いたします」「お疲れ様でした」「こちらをどうぞ」と、笑顔の花が咲いたという、嬉しい言葉を頂戴しました。

次はどこの部署が受講対象となるのか、 楽しみです。

M副院長の「愛の接遇研修」は大成功!!